塩川工務店

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シックハウス症候群とは

 
シックハウス症候群とは、住宅のリフォーム(改築)や新築直後に起こり得る、病気・アレルギー症状のことを言います。

なぜ新築やリフォームをして、住宅が綺麗になった状態でアレルギー症状が出てしまうのでしょうか。

一般的に、住宅を建築する際に使用される建築関連の建材には大量の発揮性化学物質が使用されています。

それらの建材の中には、その他にシロアリなどの害虫から建材を守る防虫剤や、防腐剤、接着剤などが
あらゆる場所に使用されています。

新築やリフォームをして家の中に入ると、ツーンと鼻をつく匂いがします。
これらの多くは、揮発性化学物質等が混じりあって発している臭気で、
微量でも有害な成分が含まれる場合もあります。

また、室内のカビやハウスダストなどによって起こるアレルギー症状も
シックハウス症候群と言われています。


では、シックハウス症候群はどのような症状が起きるのでしょうか?

新築やリフォームをしてから数ヶ月以内に、

目がしみる、涙が出てくる、鼻水が出る・鼻が詰まる、喉が痛い、動悸がする、頭が重い

のいずれかが慢性的に続く場合は、シックハウス症候群になっている可能性があります。

シックハウス症候群の症状は個人差がとても大きく、家族間でも全く症状が起きない人がいたり、
慢性的に症状が出る人がいたりする程です。


塩川工務店が採用するエアサイクル工法では、新築やリフォームに起こる可能性のある
シックハウス症候群を最小限に抑えます。

エアサイクルシート(防湿シート)やエアサイクルボード(断熱・通気性など)、エアサイクラー(換気口)、
エアベース(基礎と土台の間の布基礎)などから構成されるエアサイクル工法の秘密兵器が
自然の力を使い24時間フル稼働していますので、住宅内の空気が滞ることなく常に回ります。

自動で、しっかりとした換気をすることにより、
シックハウス症候群によるアレルギー症状を抑えることができます。

また、カビ・ダニが最も繁殖する梅雨時も空気の流れが湿気を拡散させるため心配要らず、
じめじめとした嫌な空気が滞ることもなく安心・快適です。

特に小さなお子さんがいるご家庭やアレルギー体質のご家族がいる場合には、
シックハウス症候群への万全な対策が必要です。
当工務店では有害な化学物質を使わない安全な木材や建築材を使用している上、
エアサイクル工法でいつでも新鮮な空気が家中を回るように設計しておりますので
シックハウス症候群対策に非常に有効な家作りが可能です。

詳細のお問い合せやご相談などはいつでも無料でお受け付けしておりますので、是非お気軽にご連絡下さいませ。


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