塩川工務店

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宮大工熟練の技

 
宮大工とは

宮大工とは、大工の中でもより高度な神社仏閣の建築や改修・補修工事などに従事することを許された職人のことです。

その技術は徒弟制度という形で師匠から弟子へと口伝えで継承されるのが普通です。
昔の日本には推定数百人存在すると言われていましたが、年々その数は減少し、
現在神社仏閣のみの普請や修理をおこなっているのは100人以下とも言われています。

塩川工務店の代表取締役塩川健一はその数少ない宮大工の継承者の一人です。

宮工事の最近の事例としましては、

十二神社改修工事(魚沼市西名新田区)

板木八幡社改修工事(魚沼市板木地区)

真言宗智山派遍照寺改修工事(魚沼市板木地区)

同 鐘楼建築工事


などがございます。

宮工事
宮工事


古い建造物から得るもの 〜技を継承して〜

宮大工の技を継承するにあたって得たものは数多くあります。
まず、一般の住宅とは比較にならないほど、
長い年月風雪に耐えなければならない構造物を造ることの難しさを知りました。

けれども、完成してもなお手入れをして長い期間その地域に暮らす人たちの
心のよりどころとなる建築物を造る喜びを感じます。

木は一本一本性格がちがいます。
山の南斜面と北斜面とでは狂い具合、方向、全て違うのです。

斧で伐採していた頃は切る前に塩と酒で清めていました。
斧の胴部分には印(片面は3本、反対側は4本)があり
3本は三気(ミキ)(お神酒)、4本は四気(ヨキ)(土、水、風、火)を表します。

伐採後、畏敬の念で年輪を数えてあげます。


宮工事とは、木材と対話しながらの仕事です。

古い建物の修繕では時を越えて建築当初の職人たちの息遣いが聞こえるようです。


宮工事



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