塩川工務店

新潟県の新築・リフォーム・バリアフリー住宅なら塩川工務店におまかせ下さい。
 

塩川工務店 代表からのメッセージ

 
株式会社塩川工務店代表取締役 塩川健一
ごあいさつ
はじめまして
当社は新潟県の豪雪地、魚沼で建築業を営んでいます。
先代が創業してから60年余り、地元の皆様の住まい作りのお手伝いをさせていただいております。
さらにその先祖から数えますと私で8代目になります。
雪深く、湿気の多い魚沼での住まい作りは自然環境との共存には大変苦労しておりますが、
お客様の喜ぶお顔が見たくて日々頑張っております。

「一期一会」

今、住まい作りをお考えの皆様へ
時代とともに住まい作りへの考え方は変化しています。
戦後から高度成長期はとにかく住宅が不足し(特に都市部)、短い工期で数多くの住宅を供給することが必要でした。
その為に材料、工法が簡素化され短命な住宅が多く作られてしまいました。
(スクラップアンドビルド)

オイルショック以降は省エネ政策が採られ、高断熱・高気密化に拍車がかかりました。
本当の高断熱住宅を理解していなかった為にやがてシックハウス症候群と言うものが社会現象になり、
今もなお苦しんでいる方がおられます。

そして今、経済低成長期の現代は資産形成としての住宅作りが提唱されています。
まず住まいの状態が健康であり長寿命であること。
建物が不健康ではその中で暮らす人間が健康で居られるはずがありません。
加えて住まいはそこに住む家族とともに成長していく必要があると思います。
年齢を重ねたり、家族構成が変わっていけば住まいに要求される内容も変わって行きます。
新婚当初、子育て時代、社会的地位の向上期、リタイヤ後の将来そして次の未来というふうに
時代とともに変わっていきます。

いつの時代でも住みやすく使いやすく愛着の湧く建物でなければいけないと考えています。
最近TVCMなどで目にするエネルギーゼロ住宅などは関心もあり、
今の時代には考えるべきことだと思いますが、その前に徒然草にあるように
「住まいは夏を旨とするべし」といったことも大事に考えています。
それは太陽であり、風であり、雪であり、景色であり・・
そういったことも住まい作りを考えていく上で忘れてはならないことだと思っています。

住まい作りを考えている皆様はたった今のことだけではなく、
10年後、20年後の未来も想像しながら愛着の湧く素敵な住まいを手に入れていただきたいと願っています。

以前、震災で家を失った旧友がこんなことを言っていました。
「住まいがあってそこに家族が集まる。それだけあれば大抵のことは我慢できそうだなあ・・」と。

 

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